mkarinto’s diary

HSPのマイペースな日常を綴っていきます

尋常性乾癬の治まり?

最近、気づいたことがある。

30年来悩み続けてきた、尋常性乾癬という皮膚病が治まってきていること。

 

この病気が発症したのは、約30年前の夏ごろ。

 

当初は、鼻の周りが赤く痒みがでて、皮がぽろぽろ剥がれてきた。

それから、後頭部にも症状が現れた。

 

皮膚科で、紫外線治療を1年近く続けた。

結果、効果が見られず、止めた途端、鼻周りの症状が治まった。

 

❓❓❓

 

えっ、止めるべきやった??

 

なんだか、よくわからないけど、そうして鼻周りは改善したものの、

後頭部は、しつこい!!

 

痒みが強く、かきむしり、血が滲み、フケのような皮が大量に落ちる。

 

おかげで、黒っぽい服は着れないし、

髪はアップにできないし、

美容師さんには申し訳なく、

また、背後に人に立たれるのが嫌だった(>_<)

 

この30年、皮膚科を転々とし、ステロイドの薬も使い、

いろいろ試してきたが、完治は難しく、あきらめていた。

 

ところが、、、

 

最近ふと気が付いた。

 

汚い話、、

最近まで部屋の中には、

フケ状の皮が散らばっていた。

それらをかき集めて、紙に包んで捨てていた。

 

それが、最近なくなっている。

 

そういえば、あれほどかきむしっていたのに、

痒みがないなあ。。。

 

後頭部を触ってみると、ごつごつしていた肌が整っているようだ。

 

これは、まさかの治りかけ???

 

すごい!!

あんなに、治らなかった皮膚病が、、、

 

ここにきて症状が治まった原因は何なのか考えてみた。

 

①髪を短くした

 仕事柄、一年前からバッサリ切った。

 それまでは、ひとつに束ねたりしていたので、

 そこに髪が重なり、通気が悪かった?

 

②引っ越し

 一年前に、自宅を出て一人暮らしを始めた。

 それにより、ストレスが激減した。

 

 

③汗をあまりかかなくなった:住環境

 一年前に転職し、今の職場が空調管理が行き届き、

 年中快適で過ごせている。

 また、車通勤でもあり、汗をあまりかかなくなった。

 また、今の住まいが風通しがよく、夏が快適に過ごせている。

 これもあまり汗をかかない要因かな

 

④食生活の変化

 一人暮らしを始め、食事は粗食になった。

 バランスがいいとは言えないけど、脂っこいものが減った。

 最近、コーヒーを飲む回数も減った。

 コーヒーと言えば、カフェイン中毒かと思うくらい飲んでいたのに、

 それが減ったということは、ストレスが減っているのかも?

 

⑤ホルモンの関係?

 更年期に入り、閉経を迎え、体質が変わった??

 

⑥音楽で癒し

 これは、勝手な思い込み(笑)

 今は、ギターの弾き語りにハマり、練習も楽しくて、

 嫌な気分を洗い流せる。

 

偏見で書き出してみた(笑)

汗をかかないのは、良くないことかもしれないが、

皮膚病を患っているものには、いいような気がする。

逆に乾燥対策も必要なのかな?

次の冬でどうなるか、、だね。

 

 

 

 

    <a href="https://mental.blogmura.com/hsp/ranking/in?p_cid=11085722" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/mental/hsp/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ HSPへ" /></a><br /><a href="https://mental.blogmura.com/hsp/ranking/in?p_cid=11085722">にほんブログ村</a> 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の愚痴

愚痴はあまり言いたくないけど、どうしても吐き出したくて、

ここで吐き出すことにした。

 

最近入社されたパートさん。

週3、1日4時間勤務。

 

来月のシフトについて。

出勤するなり、

「来月は休みたい日がいっぱいあって」

と、来月の希望休をためらいもなく、10日あまり記入し始めた。

 

うちの仕事は、セール日があり、それに合わせて動かないといけない。

なのに、そんなことお構いなし。

担当も決められているのに、無責任すぎる。

せめて、この日はお休みいただいてもよろしいですか?

ぐらい言えないものか??

 

同じ担当の自分としては、もうコンビ解消でいいと思った。

残業してでも一人でやろう。

しごとを教えることもやめにする。

当てにするだけ、ストレスになる。

 

やっぱり、人とうまく動けない自分がいる。

思うようにならないもどかしさ。

わがままなのか、心がせまいのか。。。

自分が悪いのか、相手が悪いのか、わからない。

 

ただ、一人作業が向いているのだと実感。

 

 

 

 

 

 

    <a href="https://mental.blogmura.com/hsp/ranking/in?p_cid=11085722" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/mental/hsp/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ HSPへ" /></a><br /><a href="https://mental.blogmura.com/hsp/ranking/in?p_cid=11085722">にほんブログ村</a> 

娘と同居

ひょんなことから、長女と同居することになった。

 

ひょんなことって??

 

ちょうど一か月前、娘は遠距離恋愛中だった彼と、終止符をうった。

原因は、男女のもつれ。。。

よくあるパターンだと思うけど、

コロナの影響も大きいかな。

 

遠距離だと普通でもなかなか会えないのに、

コロナ自粛が滑車をかけたようだ。

 

ひどく落ち込み、見ていられなかったので、

私の住んでいるところへ来ないかと尋ねたところ、

行きたいと即答だった。

 

自宅は思い出の品も沢山あり、辛いという。

 

たかが恋愛で、、、

私もかつては、気が狂いそうな程の恋愛、別れを経験してきた。

胸が張り裂けそう、、

その言葉どおりの体験は忘れられない。

 

娘は、自分の至らなさをひたすら猛省している。

こうして、次は同じ過ちを繰り返すまいと、

指南書を読みあさっている。

 

そして、今日でちょうど一か月が過ぎた。

 

少し元気を取り戻したように見える。

まだまだ時間はかかるだろうけど、

前進してほしい。

 

私の場合、恋愛は依存症になりがちだったので、

娘には、そうならないように、

適度な距離を保ち、彼氏を一番に置かないようにと、

伝えている。

 

しかし娘の場合は、距離が離れすぎだった。

適度な距離を保つのは難しい。

 

 

 

   <a href="https://mental.blogmura.com/hsp/ranking/in?p_cid=11085722" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/mental/hsp/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ HSPへ" /></a><br /><a href="https://mental.blogmura.com/hsp/ranking/in?p_cid=11085722">にほんブログ村</a> 

息子・ギター始める🎸

数週間前、エレキギターを弾きたいと言い出した息子。

私がアコギを弾いているのをみて、触発されたかな。

実は、そうなることをずっと期待していた。

なぜなら、何かひとつでも、夢中になれることに

出会ってほしかったから。

 

思えば、息子が三才のころ、ピアノを習いはじめたが、

すぐに挫折してしまった。

まだ始めて三か月ぐらいだったけど、

ピアノの先生の家の前で大泣きされた。

 

コミュ障で、仕事もプライベートも充実していない様子。

とにかく息子のいきいきした姿がみたい。

 

楽器の練習は、集中力が要る。

と同時に情操教育にもいい。

だから、続けられたらいいなと。

 

エレキは、10年ぐらい前に入門セットで買ったものがあった。

ほとんど弾いていなかったそれを取り出し、

弦の錆びを確認し、メンテナンスに出した。

近所の楽器店へ。

数日後、メンテナンスも終わり、古びたアンプに繋いでみたが、

接触が悪いようだ。

 

そして、また別の楽器店へ行き、アンプとスタンド、ピック、楽譜を

買った。

そこの店員さんが若い男性で、とても親身になって、

説明していただいた。

店員さんもエレキを始めたとのことで、練習曲や、

好きなアーティストなど雑談も楽しかった。

 

息子は、

「母さんは、初対面の人と話できていいなあ」と。

 

コミュ障を気にしているようだ。

だから、

これから音楽を通して、人とのつながりが広がるといいなぁ。

 

息子は、現在、バレーコードに苦戦中。

誰もが通る道。

一日1コード取得を目指してがんばれ!!

 

 

 

  <a href="https://mental.blogmura.com/datsuhikikomori/ranking/in?p_cid=11085722" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/mental/datsuhikikomori/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 脱ひきこもりへ" /></a><br /><a href="https://mental.blogmura.com/datsuhikikomori/ranking/in?p_cid=11085722">にほんブログ村</a>     

デイケア4回目

息子は、嫌がらずに一人で通所している。

私は仕事休みだったので、

「送っていこうか?」

とメールを送ったけど、

「大丈夫」と。

 

しばらくして、

「市役所に申請書を出しに行きたいから、

帰りは迎えにきてほしい」と。

 

そして迎えの時間。

車に乗り込み、

今日はどんなことした?」ときくと、

「イス取りゲームみたいなのした」と。

 

楽しかったらしい。

人とそんなゲームしたのも久しぶりだと。

自分はコミュ障だから。。。

が口癖の息子。

 

スタッフの人に、

「入った頃よりだいぶ変わったね」

と言われたらしい。

 

どうかわったんだろう??

 

慣れてきたってことかな。

 

「今日、僕の担当の人が休みだったけど、

体調でも悪いのかな。。。」と。

 

そんな心配をしている息子でした。

 

そして市役所に着き、年金の申請へ。

いろんな申請があって、正直私も把握できていない、

というか息子にまかせっきり。

 

ああいう公的書類って、ほんと難しくて苦手💦

しかし、息子は不備なく準備できていた。

えらいなぁ。

 

来週も頑張ろう(^^)/

 

 

 

 

 

 <a href="https://mental.blogmura.com/datsuhikikomori/ranking/in?p_cid=11085722" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/mental/datsuhikikomori/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 脱ひきこもりへ" /></a><br /><a href="https://mental.blogmura.com/datsuhikikomori/ranking/in?p_cid=11085722">にほんブログ村</a>     

 

 

押し付けられやすい??

最近、仕事のことで悩んでいる。。。(*´ω`*)

 

数か月後に一人、退職されることになり、

その後任がもうすぐ入られる。

それに伴い、先日上司から呼ばれた。

 

話の内容はこう、、、

「今度入る方は、君の補助として迎えてほしい」と。

 

えっ。。。

 

実は、7か月前に入ってきた人と、ペアを組みやり始めていた。

なのに、また相手が変わるの??

せっかく、仕事も覚えて慣れてこられたのに??

 

私が担当している仕事は、一番規模が大きく、売り上げも大きい。

そんな大変な中、また一から教えていかなければならい手間。

 

何故か私ばかりに押し付けられる。

 

他のひとは、私が適しているからだ、とかいう。

わたしも我慢しているのに。

 

HSPのココヨワチャンネルさんも仰っていたが、

こういう状況って、HSPさんに多いとか??

 

ちなみに、他の人は、はっきりNOと言っていた。

言えない自分が悔しい。

 

社員でもなく、皆と同じパート。

時給も同じ。のはず。

 

あまりにも理不尽を感じる今日この頃。

できるとこまでやるしかない。

 

いや、自分が出来るから任されているのだ(笑)

自画自賛🌸

勘違いも甚だしい(>_<)

 

 

 

    <a href="https://mental.blogmura.com/hsp/ranking/in?p_cid=11085722" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/mental/hsp/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ HSPへ" /></a><br /><a href="https://mental.blogmura.com/hsp/ranking/in?p_cid=11085722">にほんブログ村</a>

社会の偏見、差別と厳しさ

今の会社に入社して一年余り。

最近、いろいろなことが見えてきた。

というのも、、、

 

ひとつは、例の自閉症の男の子。

先日、お昼休憩のこと。

従業員のひとたちの会話が聞こえてきた。

と同時にその内容にショックを受けた。

 

男の子の悪口だった。

最近その子が仕事ができないことで、

部署をたらい回しにされている。

 

「うちには絶対きてほしくない。」

とか、

「気持ち悪い」

とか。。。

 

話をしているひとたちは、おばさん連中。

子育てもされてきているはず??

わが子のようには、思えないらしい。

 

確かに仕事は忙しいから、足手まといは予測がつく。

それにしても、冷たすぎる。。。

 

もし自分の息子が、外でそんな扱いされていたら、

悲しいよね。

 

 

そして、もうひとつ。

30代の女性。

彼女は体調が優れない日が多く、シフトも少なめ。

そんな彼女に、手厳しい人がいる。

 

みんなしんどい思いしてるんだから、という考えはわかる。

でも、シフトは個人の自由。

仮に人が不足しているところは、会社が調整すればいい。

雇われいち従業員が、ごちゃごちゃいわなくていい。

 

そんな暇があるなら、仕事しろ。

 

と、思う今日この頃。

人を思いやる気持ち、心に余裕がなさすぎる。

 

自分だって、いつまでも健康でいられる保証はないのに。

 

 

 

 

 

 

  <a href="https://mental.blogmura.com/datsuhikikomori/ranking/in?p_cid=11085722" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/mental/datsuhikikomori/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 脱ひきこもりへ" /></a><br /><a href="https://mental.blogmura.com/datsuhikikomori/ranking/in?p_cid=11085722">にほんブログ村</a>