mkarinto’s diary

HSPのマイペースな日常を綴っていきます

喘息/心身症

3才の頃から喘息を発症した。

 

季節の変わり目をはじめ、風邪をこじらせた時や、疲れがたまると発症しやすかった。

 

子供のころは、学校の行事の日に限って発症し、休まざるをえなかった。

例えば、春、秋の遠足。

当時、指定された金額内でおやつを買って楽しみにしていたのに、運悪く

当日は欠席。

無理して学校へ登校したものの、やっぱり無理ってことで先生に家まで送り

帰されたこともあった。

 

運動会も小学生時は、6年間の内、3回しか出られなかった。

日々の練習が体力的につらく、晴れの当日にダウンとなっていた。

 

修学旅行時も、宿泊先で発症し、夜中に保健の先生に病院へ連れて行ってもらった。

 

とにかく、自分が楽しみにしている時に限って発症し、いつも布団の中で

泣いていたものだ。

当時は、なぜ自分だけ、、、運が悪いんだろう、、、と。

 

それに関して、最近ネットで目にした言葉、「心身症」。

 どうもそれに当てはまることがわかった。

 

大事な時になると体調が悪くなるらしい。

 

発作は成人してからもつづいた。

初めての妊娠の時。

妊娠二か月ごろ、いつものように発作がでた。

でも、妊娠中だし薬はのまない方がいいかと一晩我慢した。

そして翌日、病院へ行くと、胎児も酸欠になるから我慢はいけないといわれ、

薬をのんだ。

結果、三か月に入り、流産した。

喘息が原因かはわからないけど、我慢したのがいけなかったのではないかと、

ひどく後悔し辛かった。

 

喘息は、経験した人にしかわからないといわれるくらい苦しいもので、

瞬間、何度か呼吸が止まり死ぬかと思ったことがある。

 

中でも忘れられないのが、夫が出張で留守の夜。

夜中に、突然呼吸が苦しくなり、あっという間に重症化した。

救急車を呼ぶにも、苦しくて喋れない。

それで、仕方なく自分で運転していくことにした。

意識ははっきりしていた。

病院は車で5分弱のところ。

何とかいくしかないと。

 

真夜中だったので、他の車もなく、赤信号を止まっていられなくて、

減速しながら無視して病院へかけつけた。

やっとの思いで病院につくと、先生にお叱りをうけた。

自分で運転してくるなんて、、、死ぬかもしれんよ。って。

 

だって、救急車呼べなかったんだもの。

近所のインターホンでも押すべきだったかもしれないけど、真夜中だし。

 

そんなこんなで、喘息は治まらずだったのが、ある時を境に、ピタッと止まった。

 

それは、47歳のときにある工場に就職した時。

その会社はチタン製造工場。

一面真っ白い雪景色のようなチタンの粉末が散乱していた。

当初、喘息持ちの自分には絶対悪い環境だと感じた。

実際、息を吸った瞬間、息苦しさをかんじた。

面接の時は、工場見学もなく気づかなかった。

元々、事務職希望だったので現場に行くことはないと思っていた。

 

ところが、その会社に就職してから全く発症がなくなり、結果、現在53歳に至るまで

記録を更新している。

自分の体に何がおこっているのか。

更年期だから??

原因はわからない。

 

ただただ、あの苦しさから解放されたのが嬉しい。

 

 

 

 

さて、、、

今は日付が変わり真夜中の1時。

 

帰宅してから疲れて寝てしまった。

日付が変わる前にブログを更新したかったのだが。

 

秋以降、食欲がすすみ、甘いものがやめられない。

元々甘いもの大好きだけど、最近食費を圧迫しはじめた。

控えなければと思いつつ、やめられない。

スーパーの見切り品の値下げ商品を買うように努めているけど、

コンビニに入ってしまうと誘惑に負けてしまう。。。(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

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