mkarinto’s diary

HSPのマイペースな日常を綴っていきます

時短勤務

世の中にはいろいろな事情でフルタイム勤務が難しいひとがいる。

かつて自分も子供が小さい頃は、半日勤務が精一杯だった。

 

時短、パート勤務って主婦のイメージが強いけれども、心身に不調を

抱えている人にも必要なんだよね。

 

息子は、今も籍だけおいていただいているが、かつて就労支援作業所に通所していた。

そこは、精神疾患の方が多かったので、スタッフの方々も大変気を遣われて

いるのがわかった。

気を遣うとは、通所者に負荷をかけないようにとのこと。

簡易ベッドがある個室まであり、疲れたらそこで休んでいいと。

 

一日数時間から、通いたい日数だけ。

息子は週3が限界だった。

それでも、何もしないより全然いい。

しばらくは頑張って通っていたのだけど、だんだん足が遠のいていった。

 

まあ、金銭的には期待できないし、やる気もでなかったのだろう。

その後また、引きこもりが始まり、どうすることもできなかった。

 

それから数年後、体調がよくなってきたようで、また働きたいと言い出した。

今度は作業所ではなく一般企業へ。

 

4社面接にいったが、どこもダメだった。

空白期間がネックだっのだろう。

 

本人は相当ショックだったみたいで、後からわかった話、

死のうと思って死に場所を探していたと。。。

 

そんな矢先、今の新聞配達の話をいただき、現在に至る。

もし、今の仕事がなかったら、今頃はこの世にいなかったかもしれない。

 

今の仕事はとても有難く、本人も他にできることもないのでと、頑張っている。

ただ、私としては、時間帯が特殊なので、親として付き添うのが正直つらい。

自分もフルタイムで仕事しながら、夜中の息子を気にかけるのは、

睡眠障害を起こしてしまう。

 

運転免許を持っていない息子。

電動自転車で片道20分かけて、

寒く暗い中を走っていると思うと心配でしかたない。

天候は常に気にかけ、雨や雪、風が強い日は、車で送ってあげたい。

その点、便利な世の中で、スマホで雨雲レーザーを確認し、LINEで連絡を取り合い。

本人も、原付か車の免許をとりたいと思っているが、通う体力もないらしい。

 

こんな状況下、長時間勤務は無理なので、昼間の短時間勤務できる仕事を探している。

 

私の理想、、、

 

世の中の引きこもっている人たちに、

数時間だけでも、

ゆっくりペースでも、

時給 都道府県の最低限度額でいいから、

働ける場所を提供したい。

 

 

 

 

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